付き合っているのか分からないモヤモヤ

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私が高校卒業前に大学への入学が決まりとてもワクワクしていました。

 

ツイッターなどのSNSで同じ大学、同じ学科に入る子と繋がりLINEのグループができました。

 

 

その中で、地元が近い幸平という男の子から個人ラインが来たことで私の恋が始まりました。

 

 

地元が近かったので入学前に遊ぼうという話になり、春休みに私たちは私の地元のボーリングに行きました。

 

幸平は写真で見るよりもカッコよくボーリングも上手で私の中で好印象でした。

 

 

どんなサークルに入りたいのかなど大学生活に夢をもち話はとても盛り上がり帰る時間までが一瞬に感じました。

 

その日別れてからもしばらく連絡は取り合い、また会う日が決まりました。

 

 

次は幸平の地元で会うことになりました。

 

私の地元から30分ほどです。大学の入学式に提出する課題を一緒にしようということで漫画喫茶に行きました。

 

 

最初は真面目に勉強をして、お互い教えあったりしていました。

 

しかし疲れ的て肩を揉んでくれることになったのですが、その時キスをされたのです。

 

 

そこで私はキスをされたことで幸平のことが好きになってしまいました。

 

 

その後も入学前の春休み中に3回ほど会いましたが手を繋いだり、キスをしたりとまるで付き合っているかのような行動を取っていたのです。

 

 

私はどんどん好きになってしまいますが、告白されたわけでもないので、この関係性に不安をもちモヤモヤしていました。

 

 

大学入学後、履修登録を友人としていたところ、幸平に同じ授業を取ろうと言われました。

 

 

私はとても嬉しくウキウキしていました。

 

 

授業を二人で受けたり、授業後や休日も二人であったりとまるで彼氏に思われてもおかしくないほど一緒に行動していました。

 

 

私はついに関係性をはっきりしたく、どう思ってるのか聞きました。

 

 

 

幸平は「好き」と言ってくれましたが。付き合おうの言葉は聞けませんでした。

 

 

その後も夏休みには二人で旅行に行ったりとこの関係性は1年以上続きました。

 

 

一緒に過ごせるのは幸せでしたが、彼女にしてもらえてるのかが分からず不安なままでした。

 

2年生になると私は男友達に相談するようになりました。

 

 

その男友達はとても親身になってくれ、その関係はやめたほうがいい、絶対俺と付き合ったほうがいいと冗談まじりで言ってくれました。

 

 

悩みに悩んだ結果、幸平に「もう会うのをやめよう」と伝えました。

 

 

 

そうすると相談していた男友達がしっかりと告白してくれて、彼と付き合うことになりました。

 

 

大学を卒業して4年後に幸平と連絡をとる機会がありどういう心境だったのか聞けました。

 

 

そうすると付き合ってるつもりだったと伝えられました。

 

 

あのモヤモヤはなんだったのかと今となっては思います。

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